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初心者でもわかる、車メンテナンスの基本


大事な愛車を少しでも長く乗り続けるためには、定期的なメンテナンスが必須です。
時々、セルフメンテナンスをしておくだけで、車のコンディションが整って寿命が延びるだけでなく、故障などのトラブルを防ぐことにも繋がります!
ここでは、基本的な車のメンテナンスについて、分かりやすく解説しています。

車の寿命を延ばすためには、“エンジン”が大切

車のエンジンは、走行するための「車の心臓」というべき部分です。
エンジンに不具合があれば、安全に車を走らせることができませんし、故障していれば走行不能になることもあります。

エンジンオイルの色もチェック!

エンジンオイルは、車の健康を維持するために欠かせないものです。
エンジンオイルは通常、1年に1.2回、または5000~10000㎞に1回の交換が目安となっていますが、走行する度に日々汚れていくものです。
エンジンオイルが汚れていると、エンジンへの負担が増えて、様々なエンジントラブルを引き起こす原因となってしまいます。
そういったことを防ぐためにも、オイルゲージを引き抜き、付着しているオイルをタオルなどでふき取って、エンジンオイルの色と量を時々チェックしましょう!
オイル交換の目安を確認する際は、「オイルチェックシート」を使って、オイルの色を確かめると便利ですよ。

ブレーキ液&ウィンドウォッシャ液の量が足りているか確認!

エンジンルーム内には、ブレーキ液やウィンドウォッシャ液のタンクがあります。
普段、メンテナンスは人任せにしている人でも、1度は見たことがある人も多いのではないでしょうか?
ブレーキ液は、その名の通りでブレーキを効かせるために必要なものです。
足りなくなると、ブレーキが効かず車を停めることができなくなってしまい、非常に危険です。
また、ウィンドウォッシャ液は、フロントガラスの汚れを落とすために必要なものです。
足りなくなれば、汚れが落とせなくなるのはもちろん、液がカラ状態でスイッチを入れると、モーター故障の原因となってしまいます。
どちらの液も不足していると、車の寿命を短くするだけでなく、走行中に危険が伴いますので、十分な量が入っているか確認するようにしましょう。

タイヤの点検もしっかりと!

車体のメンテナンスも重要ですが、安全に走行するためにはタイヤの状態をチェックすることが重要です。
タイヤも消耗品ですから、走行するたびに少しずつすり減っていきます。
さらに、タイヤの空気圧が少ない場合、タイヤへの負荷も大きくなります。
もちろん、タイヤ自体の寿命も短くなってしまうため、空気圧が不足しないように気を付けることが大切です。
空気圧はガソリンスタンドでも無料で入れてもらえますから、給油のついでにチェックしてもらうとよいでしょう。
また、タイヤを交換する目安は、溝が1.6ミリを以下になった時です。
車がスリップする危険も高まりますし、なにしろ交通違反になってしまいますから、早めに交換しましょう。

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