車あれこれ

車のバッテリーが上がってしまった時の初心者でもできる対処法


車のバッテリーが上がってしまって動かせない…。友人に頼んで充電したなんてことはありませんか?

特に冬は寒さに弱い傾向もあり、エンジンをかけていなかったりすればバッテリーがあがってしまうことがよくあります。
氷点下20度以下になると、普通にエンジンを切ってしまうと、もう次はエンジンがかからないなんてこともあるようです。

夜は車庫内でエンジンやバッテリーのある部分に毛布を掛けて朝の寒さに備えている地方もあります。
夏でもライトの切り忘れでバッテリーを上げてしまったという方も多いのではないでしょうか。

今回はバッテリーが上がった場合の対処方法について紹介していきながら、バッテリーのメンテナンスについても紹介していきましょう。

自分で出来る3つの対処法
1.ブースターを利用する

出先などでバッテリーが上がってしまったときによく使う方法です。
バッテリーとバッテリーをブースターというコードでつないで、エンジンをかけてもらうことで電気を送ってもらいます。
普段からブースターを車に積んでおけば、近くの方にお願いすれば電源を分けてもらうことができます。
近くにガソリンスタンドなどがあれば、頼めば駆けつけてくれますが、少し費用を催促されるかもしれませんね。

2.バッテリーを交換する

これは究極の方法ですが、バッテリーも消耗品なのでスタンドなどでチェックしてもらい交換が必要と言われたら、素直に交換してしまいましょう。
お金を渋って、交換しないで我慢しても、どこでエンジンがかからなくなるのかわからないので、逆に心配になってしまいます。

3.ポータブルジャンピングスターターを携帯しておく


その機器を準備して車に常につんでおけば他の車がなくてもバッテリーを回復させることができます。
4~5千円くらいで購入できるので、普段から心配な方は車に積んでおくと安心ですね。
スマホの充電にも使えるみたいなので重宝するかもしれませんよ。

以上、バッテリーが上がってしまった場合の対処法をご紹介いたしました。

日々のメンテナンスも大事

バッテリー上がりを防ぐためにには日々のメンテナンスが必要です。

※何日か乗らないときにはエンジンを定期的にかける
※長期間乗らないときには、バッテリーの端子を片方外しておく

バッテリーは消耗品です。

通常は車を走行させることによってバッテリーの充電を行なっているのですがバッテリー自体が悪くなってくると走行中の充電が上手くいかないなんてこともあります。

そんな時はバッテリー事態に問題があるのでバッテリー交換も検討したほうがいいでしょう。

また、何日も車を動かさないというようなときがあると思います。

そんなときは、バッテリーから放電しないようにマイナス端子を外しておくという方法もあります。

車に詳しいかたは、ソーラー充電器をつないでおくという方もいらっしゃるようです。

少し面倒ですが、出張で長期不在なんかの場合には良い対処法だと思いますし、車の盗難なんかにも対応できると思います。

毎日運転しない方は、バッテリーが上がりがちになりますので、日々のメンテナンスもマメに行うとよいかもしれませんね

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