車あれこれ

中古部品(リペア品)を使用してはいけない箇所とは


車が故障をした際に、買い替えるという方よりも圧倒的に修理をするという方の方が多いのではないでしょうか。

そんな修理の際に新品の部品を利用すると、完璧に治る可能性は高くなるのですが、金額が高く修理費がかさんでしまいますよね。

そんな時に車屋から進められるのが、中古部品(リペア品)なのですが、これは中古の部品をしっかりと修正したり、修理をしたりして中古として販売されている物なのです。

その為勿論新品と比べると、強度が弱くなっていたり、耐久性が低い物が多かったりとあまり持たないというのが現状です。

その為修理の際に絶対にリペア品を使用してはいけないという部品があるのです。

今回は、絶対に利用してはいけないリペア品をご紹介します。

プロペラシャフト

プロペラシャフトと聞いてまず思い浮かべるのは4WDではないでしょうか。

このプロペラシャフトは、車体の中央に取り付けられているエンジンの力をデフ(デファレンシャルギア)に伝える役割があります。

基本的にドライブシャフトよりも回転数が高く、消耗が激しい為異音などの症状が良く見られます。

このプロペラシャフトが異音を出す原因として多いのが油切れなのですが、プロペラシャフト内の油分が劣化や何かしらの原因で飛んでしまった際に鉄と鉄とが擦れる音が擦るのです。

このプロペラシャフトにもリペア品が用意されているのですが、外見的には消耗が判らない為、取り付け時には問題が無くても1週間後に異音が再発してしまうという事も多く、高回転が必要な備品であり消耗が激しい部品である為、リペア品よりも新品の物を使う方が断然良いと言えるのです。

プラグ

プラグのリペア品というのはあまり聞きませんが、それでも全く無いという事ではありません。

しかしプラグは走行中に必ず消耗する部品なので、いつ壊れてもおかしくありません。

さらに最近増えている高寿命のイリジュウムプラグでさえも3万キロほどで故障してしまう事があるほどですから、絶対的にプラグに関しては新品を使用する様にするべきだと言えるのです。

基本は新品をb

基本的に修理は新品の部品を使う事が大切です。

新品が高い場合には、社外品でも良いので同じ規格の物を利用する様にしましょう。

特に内部の目に見えない部品は、消耗が激しい場合が多いので、すぐに故障をしてしまう可能性もあります。

そうなってしまっては、また修理が必要になってしまう為、結果新品を使うよりも高くなってしまう可能性も出てきますので、できる限り新品を利用する様にしましょう。

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